こんにちは!ソログループ運営スタッフです!
今回は前回の研修の続きになります!前回の研修報告についてはマレーシアジャングル研修報告⑴をご覧ください!
1日目、2日目はマレーシアの首都クアラルンプールを中心とした活動でしたが、3日目からはマレーシア北部の町ベルムに移動しての研修となりました。
クアラルンプールからバスで約5時間。
日本人がほとんど訪れることのないこの土地から3日目の研修はスタートします。
それではどうぞご覧ください!
研修3日目

マレーシア北部の町ベルム!そこから研修地のジャングルへ!
2日目の夜にクアラルンプールからベルムに移動した学生達。
なんと、朝から研修地に向かってトレッキングしています!
山道を歩く中で、精神を鍛え…
なんてことではなく、これも実は研修プログラムの一つ。
マレーシアを含め東南アジアの多くの国々は、都市開発の弊害で森林面積が減少しているということはご存知でしょうか?
<参照>
・マレーシア領ボルネオで熱帯雨林の80%が伐採
・Forest Parnership
その影響でマレーシア都市部では常に霧がかかったような白い大気の層が見えるといった環境への影響も出ています。今回現地コーディネーターFUZE ECOTEERのDANIELさんは、環境保護を目的にマレーシアで子ども達が自然と触れ合えるプロジェクトをいくつも提供しています。また本人も環境学者だそう!
そんなDANIELさんの話を聞きながら、マレーシアのジャングルの中へと一歩一歩進みました!


歩いて約3時間!ようやく研修地BACに到着!
ベルムを出発して約3時間、今回ジャングル研修のホームとなるBACに到着しました!
BACはジャングルの中に建てられた、宿泊施設でマレーシアの自然を満喫することができます!

こんなに大きな湖が目の前にあるので、もちろん水辺で遊ぶこともできます。
暑いマレーシアでは水があると飛び込みたくなりますねー!
ちなみにこの研修地から、原住民オラン・アスリーのいる村までは小型ボートで45分ほどかかります!
それほど、この湖は広いです、果てしないです!
ちなみにこの湖、雨季のあとで水位がだいぶ上昇しているようで研修地の看板がほとんど水の中にあります。赤道近くの国にいくとわかるのですが、スコールが毎日必ずと言っていいほど起こるので、それほど水位があがったことも頷けます。


もちろん、みんなで水に飛び込みました!
最初は水に入ることに抵抗があった学生達も、一度濡れたらもうどうにでもなれという感じで湖にダイブしていました!
水位が上がっているので、少し入ると足がつかないくらい深いです。ライフジャケットは必須です!
こういった備品も全てFUZE ECOTEERの皆さまが用意してくれているので助かりましたー!

遊んでばかりではなく、勉強もします!
トレッキングで疲れた体を癒して、水に入ってリフレッシュした後はBACという場所の成り立ちや、原生雨林が及ぼす環境への影響についてをFUZE ECOTEERのPAVINさんの元学習します!
またベルム一帯の地域では未だに野生の象が発見されているようで、原生雨林に住む生態系についても同時に学びました!
次回はいよいよ、ジャングルの中でキャンプ体験です。
テントで寝たこともない学生達が、それぞれの一丸となり過酷な環境を生き抜いて行きます!
それではまたー!!












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